しんみりとしちゃうお話ですが、お付き合いいただければ幸いです。

これは、病気が正式にわかって、退院して少しした時の写真(スリッパどけたら良かった、、、)
みみちゃんはおりこうさんで、とっても可愛いわんこでした
お気に入りの赤とピンクと緑の毛布。
直すすべもないほどの病状で、長くないと診断されたみみちゃんでしたが、、、
それでも私の誕生日がすぎる頃まで、とってもがんばってくれました
3月2日、晴れ。
自然とちょこちゃんとラムちゃんは、みみちゃんのおウチを眺めていたんです

(窓ガラスが汚いのは、置いといて、、、)

誰もいないけど、ずっとそこにあるおウチ。
いつでもみみちゃんがお空から戻ってこれるように。
晴れの日も、雨の日もずっとそこにあるよ。
ちょこちゃんはみみちゃんと仲良しで、いつもソバでお話をしていました。
みみちゃんが息を引き取るときも、ずっとソバにいました
この日、みみちゃん帰ってきてくれてたのかも

逆にラムちゃんは、みみちゃんと半年くらいしか一緒に生活できなかったので、
ちょっとよそよそしい感じだったんです
みみちゃん最期の日も、訳がわからず遠いところでビクビクとしていました

ラ『もっと、みみちャんト一緒にアソびたかったニャ、、、、』
と言いたげな感じでしょうか。。。
みみちゃん、出逢ったときにはすでに病気だったみたい。
道端のど真ん中で、毎日お座りしてたから、『おいで』ってつれて帰った日が
懐かしいなって、思います。
念願のわんこライフ、短かったけどとっても楽しかったです
あの時出逢えたのも、
短い期間しか一緒にいることができなかったのも
全部みみちゃんとの運命だったのかなぁと感じます。

最期をウチで迎えてくれて、ありがとう
身体は離れちゃったけど、いつまでも一緒だよ







